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2015.10.2

お子様OKなギャッペ

「子供が小さいのでペルシャ絨毯はまだ早いかな…」よくお客様が仰います。そんな時声を大にして言えること、「小さいからペルシャ絨毯ですよ!」ペルシャ絨毯は靴で生活している国でも使っている程、きちんとした絨毯は強いのです。ここでいう’きちんとした’ は丁寧な織り、質の良い染料と素材(ウールが主です)であり値段ではありません。

我が家は5歳と3歳の兄弟。ダイニングテーブルの下はギャッペです。超高級品ではありませんが 風合いと色使いが良くて家族のお気に入りです。勿論、お味噌汁・飲み物等々 毎日こぼします。現在7年ほど使っていますが全く変わりなく美しく使っています。

大事なことは こぼしたら水分だけは取りきる。乾いたタオルで叩いて水気はきちんと取る。これだけは徹底しておけば色が滲み出たりこぼしたところだけぺちゃんこになったり固くなったりしません。実際にしていません。息子たちも盛大にこぼした時はバスタオルを持って踏んで水気を取っています(^^)

今はダイニングに敷いていますがゆくゆく子供部屋に使っても良いかなぁと思うので、そんな時はクリーニングに一度出せばさっぱり綺麗になります。クリーニング代も高額ではありませんが ペルシャ絨毯専門の工場に出します。←この専門工場も大事な点です。

遊牧民の織るギャッペという種類のペルシャ絨毯は 素朴な柄とざっくりした織りと草木染ならではのソフトな色合いが人気です。そしてその柄に動物や女の子や植物が多いので それを指さして数えたりお話を作ったり柄を消しゴムで消そうとしてみたり(我が子の実話です)と子供の遊び場にもなります。

ペルシャ絨毯は100年でも使っていけます。なので小さな頃から使っていた絨毯を、家を出るときに持たせて孫の代にも使ってもらう…という楽しみもあります。だからこそ、お子さんが小さな頃から使って頂きたいペルシャ絨毯です。

ギャッペと子供

ギャッペ(118×169㎝)

2015.09.13

久々に晴れた秋空にお持ちの絨毯を干してみましょう

長い雨がやっとひと段落。この度の台風では私どもの大事なお客様が沢山いらっしゃる鹿沼にも被害が及び心よりお見舞い申し上げます。

やっと晴れた日々にお布団を干される方も多いと思います。ペルシャ絨毯・キリムも干してみましょう。

必ず裏を日に当てるようにして干します。大きくて干せないからは裏返して絨毯の裏に風を当てるだけでも違います。かつて 150×200㎝ほどのギャッペをベランダから干そうとして垂らそうと持ち上げてベランダから落ちそうになった方もいらっしゃるので 無理はされませんよう…

さっぱりとして秋を迎えましょう。

2015.08.26

残暑お見舞い申し上げます

CIMG4230美術館外

歩いているだけで焦げてしまうような暑い夏がそろそろ終わります。涼しい風が吹くとホッとします。そしてペルシャ絨毯の秋がやってきます。

皆様の夏はいかがでしたか…

2015.07.2

ホームページ作成中です!

ゆるりとシャディ・ベアのホームページを更新中です。しばし試行錯誤な様子をご覧くださいませ。