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2017.02.2

☆2017年春の展示会告知☆@東京・熊本・福岡

2017年春も東京・九州を中心に展示会を開催いたします!今年も沢山の出逢いがありますよう、またペルシャ絨毯やキリムのある生活を楽しんで頂けるよう、随時新しい会場も探しています。

スタートは東京!恒例のギャラリー広尾(広尾駅前明治屋さん2階)で2月26日日曜~3月1日水曜まで。こちらの会場は2階の奥でガラス張りの明るいギャラリ。広いのでゆっくりとサイズごとにご覧いただけます。またアンティークを多く展示するのも東京の展示会の特徴です。

続いて熊本!社長の故郷である熊本は私も第二の故郷に帰る思いで滞在しています。会場は熊本市内・島田美術館(西区島崎)3月16日木曜~20日月曜迄。情緒ある美術館での展示はお庭の雰囲気も楽しめます。いつも沢山のお買得商品を揃えています。

春の締め括りは福岡。天神にあります警固神社内春庭ギャラリーにて3月29日水曜~4月2日日曜まで。福岡での展示会は1年半ぶりです。市内の真ん中の天神での開催なのでブラッとお立ち寄りください。畳のお部屋で靴を脱いでゆっくりご覧いただけます。

お問合せは info@shady-bear.com まで。

お花畑のケルマン絨毯、新着です。

お花畑のケルマン絨毯、新着です。

楽しい日常の風景が伝わるHAPPYなキリムギャッペ

HAPPYなキリムギャッペ

2017.01.10

2017年もよろしくお願い申し上げます。

昨年も大変にお世話になりました。思い返すと沢山の方々の笑顔が浮かびます。弊社シャディ・ベアは、本当にお客様に助けて頂き支えて頂きながら良いお仕事をさせて頂いております。感謝の気持ち新たに、2017年も美しい本物のペルシャ絨毯を日本各地に届けて参ります。

今年の目標☆

新しい展示会場でペルシャ絨毯を拡げていきたい!!

東京は特に長年お世話になっている広尾一カ所のみで開催していますが、拠点の東京でも、もっと小規模の展示会を回数を増やして開催していきたいとここ数年会場を探しています。より多くの方に気軽にペルシャ絨毯に触れる機会を作っていきたいと思います。

また画像のタブリーズのように、ペルシャ絨毯をお家に敷くことで、家族がその絨毯の周りに集まり憩いの空間となります。シャディ・ベアのシャディはペルシャ語で「幸せ」、ベアは「行く、進む」。ペルシャ絨毯を通して幸を届けて行けるようなお仕事をして参ります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

仲睦まじい鳥の夫婦とヒナに餌をあげる優しい親鳥。

タブリーズ産70ラージの絨毯のデザイン。仲睦まじい鳥の夫婦とヒナに餌をあげる優しい親鳥。

 

2016.11.22

東京・広尾で秋のペルシャ絨毯展開催いたします!

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東京・広尾にありますギャラリー広尾にて11月23日(水)~27日(日)まで、ペルシャ絨毯・キリム・ギャッペ展を開催いたします。輸入直売ならではの価格と、コレクターならではの高品質の弊社コレクションを是非この機会にご覧くださいませ。今回は1万円~という破格の商品もあります。

そして何よりご覧頂きたいのがアンティークやオールドのペルシャ絨毯やキリムたち。手作りと天然素材の極みを手に触れながらご覧ください。ご来場お待ちしております。

展示会日程

11月23日(水)~27日(日) 10時半から19時まで(最終日は16時まで)

ギャラリー広尾(渋谷区広尾5-6-6広尾プラザ2階)

ご希望のサイズ等事前にご連絡頂けましたら会場にご用意しておくことも可能です。お気軽にご連絡下さいませ。info@shady-bear.com

2016.10.26

故郷熊本は11月2日~展示会スタート!

 

 

この秋はペルシャ絨毯でアートを感じませんか。

2016年秋のペルシャ絨毯・キリム・ギャッペ展が熊本市・川尻にあります、くまもと工芸会館http://www.kumamoto-kougei.jp/index.php/component/content/article/39-event/362-2016-11-02  にて11月2日水曜~6日日曜まで開催いたします。

ペルシャ絨毯は世界中で愛され続け、この数百年以上の間人々の生活に美と温もりを与えてきました。社長の出身である熊本、熊本の皆様にはこの30余年支えて頂きました。 その感謝の思いも込めて今回の展示会は沢山の方にペルシャ絨毯・キリムの美しさをご覧いただき、心のホッとする時間となれましたらと思います。お待ちしております。

2016.09.21

この秋のペルシャ絨毯展情報、11月からスタート致します!

この長い雨が終わると一気に秋めいてきます。そしてペルシャ絨毯・ギャッペ・キリムの季節がやってきます。この秋の展示会は11月2日~熊本からスタート致します。弊社社長の故郷・熊本。ペルシャ絨毯の美、そして天然の素材と手織りの究極であるペルシャ絨毯の魅力は、昔から人々の癒しとなり、心に安らぎを与えてきました。 今回のペルシャ絨毯・キリム展を通して、心穏やかなひと時をご提供していきたい、との思いから熊本へ参ります。その後東京・広尾での展示会です。余談ですが広尾は私の生まれた場所です。

その他にも随時ご訪問やお問合せでの絨毯の販売は承っております。また新しい展示会場も引き続き探しています。この秋も沢山の方に絨毯の魅力を伝えて参ります。

待ち遠しい今秋の展示会 絨毯→イスファハンダルダシティ作

2016.08.29

遅ればせながら残暑お見舞い申し上げます。

子供にとっても寛ぐ空間になるギャッペ

子供にとっても寛ぐ空間になるギャッペ

イランでは35度を超える暑さ、日本もまだまだ暑さ厳しい日々が続いております。遅ればせながら残暑お見舞い申し上げます。

この夏は伊那市での展示会という新しい挑戦もあり、行動あるのみ!と改めて秋への意欲が湧いている夏の終わりです。

秋はまた東京・社長の故郷である熊本での展示会があります。

随時新しい展示会場は探しております。また、伊那でのグランピング的展示会も取り入れたいと思っています。ですのでどちらかお勧めの場所がありましたら是非教えて下さいませ。この秋もよろしくお願い申し上げます。

グランピング風にディスプレイ

グランピング風にディスプレイ

 

2016.08.16

いよいよ伊那市での展示会が18日木曜より始まります☆

長野県では初めてのペルシャ絨毯・キリム・ギャペ展が8月18日~始まります。

展示会場は素敵な北欧風のお宅。ご自宅だからこそゆっくりと自宅に敷いた感じをイメージしながらご覧いただけます。また初めての方にも「ペルシャ絨毯って何?」をきちんと説明致します。この機会に是非ペルシャ絨毯を知って頂けたら嬉しいです。

展示会の様子も随時投稿してまいります。

沢山のご来場お待ちしております。

2016.08.15

長野県伊那市で8月18日から初のペルシャ絨毯&キリム展を開催します!

シャディ・ベア初の展示会開催地!ご縁あって、長野県伊那市で8月18日(木)~21日(日)、展示会を開催いたします。

伊那市展示会詳細

伊那市展示会詳細

会場は北欧風の素敵なご自宅をギャラリーとして使わせていただきます。いわゆる敷居の高い「ペルシャ絨毯展」というよりもご自宅でゆっくり見て頂ける寛ぎの空間となるようディスプレイしていきたいと思っています。なのでお気軽にお立ち寄りください。そして何より初めての開催地ですので、もしどなたか伊那にご存知の方がいらっしゃいましたらご紹介頂けましたら嬉しいです!よろしくお願いいたします。

今回は2万円以下のキリムから、そして幅広いデザインとサイズのペルシャ絨毯・キリム・ギャッペをご用意してご来場をお待ちしております。尚、ご来場者にはイランの美味しいザクロジュースを一杯、お買上頂いた方にはデーツをプレゼントしております。この夏は是非、伊那でペルシャ絨毯をお楽しみください。

2016.07.13

結婚・出産・新築などのお祝いにペルシャ絨毯&キリムを☆

6月のジューンブライドの翌月によくご依頼のあるご結婚お祝い。財産となり、実用的で、美しいペルシャ絨毯はお祝いにピッタリです。小さい物は30×30㎝位からあり、下駄箱の上やカウンターに置いておくにも素敵☆ 勿論60×90㎝位の玄関敷きも沢山あります。玄関敷きは玄関だけに使うものではなく、例えばお気に入りの家具の前や窓際にアクセントに、ベッドサイドでもお部屋の境目にetc…使い方はいっぱいです。キリムなら壁掛けにもなるので絵画のようにも使えます。 お値段も仕入れによっては1万円から、一番選択肢が多いのは3万円前後です。

楽しいキリム

楽しいキリム

お祝いの品々

小さ目のサイズでも種類は豊富です

お祝いといってもご結婚だけではなく、新築、ご出産、退職のお祝い、そして頑張った自分へのご褒美としてのお祝い等々、いかがでしょうか。

以前「孫の七五三の記念に」と、一枚選んでくださったお客様がいらっしゃいました。

家族の記念になる一枚をペルシャ絨毯やキリムで残していくこと。思い出と共に家族にずっと大事に使っていく…使い捨てではないペルシャ絨毯ならではです。

お祝いに悩んだときは是非ご連絡くださいね。

2016.06.20

修復しながら財産として残していけるペルシャ絨毯☆

ペルシャ絨毯は修復しながら代々継いでいける実用的な財産です。

その修復技術の高さはペルシャ絨毯の歴史を物語るもの。その一例を紹介します。この画像は大きな120×300程のサイズ、数十年経つ状態も草木染の色の落ち着き具合も美しい希少なアンティークの絨毯でした。

直径15㎝程の穴が!!!

直径15㎝程の穴が!!!

しかし!! 大きな石の鉢を絨毯の上に乗せて1年、その鉢の下から水が漏れていることに気付かず、その鉢に絨毯が貼りつき鉢を動かした際にポロポロと絨毯の結び目がこぼれ落ちるというショックな事態となりました。

ペルシャ絨毯専門のメンテナンス工場に腕の良い修復職人さん、その職人さんもショックながら時間とお金はかかりますがやりますと、意気込んでくれました。

まず大きな穴の部分は切断。ダメージがない部分まで切るので直径15㎝程の穴に対して数十センチ切断。そして切断部分に絨毯を作り繋げていく。同系の色の糸を用意して縦糸を付け足し、それに対し用意した糸を織り足していく。元のデザインに忠実に、丁寧に丁寧に織っていく。そここそ職人の腕の見せ所!!! ペルシャ絨毯愛の見せ所です。

費やすこと2カ月弱。 出来上がりがこちら!

どこに織り足したかわかりません!

どこに織り足したかわかりません!

どこに何をしたのかわかりません。この中央部分の紺色のモチーフは織り足した部分。前後のデザインとも同じです。持ち主さんもマジックを見ているかのようでした。

こうして大事に大事に使われてきた絨毯は、アクシデントに見舞われ最悪の状況になりましたが、やはり大事に思ってくれる持ち主の愛情のお蔭で捨てられることはなく、見事な職人によって甦ったのです。素晴らしいお話です。 日本では使い捨てが当たり前な敷物。でもこうやって継いでいけて尚且つ実用的なのがペルシャ絨毯なのです。

甦った絨毯の全体図

甦った絨毯の全体図